学生ローンは、学生がローン会社などからまとまったお金を借りて、毎月少しずつ返済する仕組みのことです。
学生生活では学費や旅行費など、様々な場面でお金が必要となります。
どうしても支払いが間に合わない、お金が足りないという場合もあるでしょう。
そのような時、このような希望や疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
- 「親にはバレずに融資を受けたい」
- 「お金を借りたいけど、どこのローン会社がいいのかわからない」
この記事では学生ローンのおすすめ9社を徹底比較し、親に内緒で借りられるローン会社をご紹介します。
ローン会社を選ぶポイントや融資までの流れについても記載していますので、ぜひ参考にしてください。
- 学生ローンのおすすめ9社
- 学生ローンは金利が低く、学生向けの優遇サービスを利用するとさらにお得に借り入れできる
- 学生ローンは「安定したアルバイト収入」があり、「利用目的」が決まっていて、対象年齢であれば審査に通過しやすい
- 消費者金融は無利息期間を活用により、利息なしで借りられる場合もある
- 「WEB完結」の契約・借り入れにより、契約書やローンカードの郵送はなく、郵便物で家族にバレない
- 親や家族にバレたくない場合はWEB完結ができる大手消費者金融がおすすめ
学生ローンおすすめ9社比較表
当サイトでおすすめの学生ローン9社は以下のとおりです。
主に学生ローン、消費者金融で融資を受けられます。
学生ローン
カレッヂ | イー・キャンパス | アミーゴ | フレンド田 | |
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対象年齢 | 18歳~ | 20歳~ | 20歳~ | 18歳~ |
実質年利 | 17.0% | 14.5%~16.5% | 14.4%~16.8% | 12.0%~17.0% |
無利息期間 | なし | なし | なし | なし |
融資限度額 | 10万円 | 50万円 | 50万円 | 50万円 |
即日融資の可否 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
来店不要 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
特徴 |
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参考サイト:
消費者金融
プロミス | アイフル | SMBCモビット | アコム | レイクALSA | |
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対象年齢 | 18歳~ | 20歳~ | 20歳~ | 18歳~ | 20歳~ |
実質年利 | 17.8% | 18.0% | 18.0% | 18.0% | 18.0% |
無利息期間 | 初回借入日翌日から30日間 | 最大30日間 | なし | 最大30日間 | 最大180日間 |
融資限度額 | 最大500万円 | 最大800万円 | 最大800万円 | 最大800万円 | 最大500万円 |
即日融資の可否 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
来店不要 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
特徴 |
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参考サイト:
キャッシング・カードローンのことなら消費者金融の【プロミス】
【レイクALSA公式】カードローン・キャッシングのレイクALSA
上記のように学生ローンや消費者金融は、主に金利や融資スピード、融資限度額が違います。
各会社によって特徴も異なるため、自分に合った借り入れ先の選択が必要です。
ここからは学生ローン、消費者金融に分けて特徴やおすすめポイントなどをご紹介していきます。
学生ローンの優遇サービスを上手く活用してお得に借りる
まずは学生のみが利用できる、ローン会社を4つご紹介します。
学生向けの優遇サービスを活用することにより、お得に借りられる場合もあるため、参考にしてください。
カレッヂはカレッヂカードの利用によりセブン銀行ATMでの返済時の振込手数料が無料
カレッヂは独自に発行している「カレッヂカード」の利用で、全国のセブン銀行ATMで返済時手数料が無料という特徴があります。
カードがなければ110円〜660円の振込手数料がかかるため、少しでも節約したい学生には大きなメリットです。
カレッヂの貸付条件
対象年齢 | 18歳~ |
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実質年利 | 17.0% |
営業時間 | 平日10:00~18:00 土曜10:00~14:00 |
定休日 | 日曜・祝日・第二・四土曜日 |
融資限度額 | 10万円 |
即日融資の可否 | 〇 |
申込方法 | 店舗・電話・インターネット |
特徴 |
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一方で融資の限度額が「10万円」と他社に比べると低い設定になっています。
借入希望額によっては足りない可能性があるでしょう。
イー・キャンパスは学費・海外渡航目的なら年利15.5%で他社に比べて低金利
イー・キャンパスの通常時の金利は16.5%ですが、学生証と運転免許証の提示により年利16.0%となります。
さらに学費、海外渡航目的であれば、年利15.5%と他社に比べても低金利が特徴です。
イー・キャンパスの貸付条件
対象年齢 | 20歳~29歳 |
---|---|
実質年利 | 14.5%~16.5% |
営業時間 | 平日10:00~18:00 土曜10:00~16:00 |
定休日 | 日曜日・祝祭日・年末年始 |
融資限度額 | 50万円 |
即日融資の可否 | 〇 |
申込方法 | 店舗・電話・インターネット |
特徴 |
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追加で借り入れを受ける場合には、最終的に年利14.5%まで下がります。
他の会社に比べて低金利で利用できるため、金利を抑えてお得に借りたい、2度目以降も借りる可能性がある学生におすすめです。
アミーゴは収入証明があれば金利が安くなる
アミーゴは新規申込の場合、年利16.8%で借入可能ですが、収入証明書の提出によって年利16.2%まで下がります。
さらに学費目的であれば年利15.6%となるため、イー・キャンパスと大きく変わりません。
アミーゴの貸付条件
対象年齢 | 20歳~29歳 |
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実質年利 | 14.4%~16.8% |
営業時間 | 平日 AM11:00~PM6:00 |
定休日 | 土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始 |
融資限度額 | 50万円 |
即日融資の可否 | 〇 |
申込方法 | 店舗・電話・インターネット |
特徴 |
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自宅が遠方で店舗に行けない場合でも、当日の午前中に、事前の電話連絡によって即日審査・融資が可能です。
ただし平日のみの営業であるため、土日祝日に利用したい学生にとっては不便な場合もあるでしょう。
フレンド田は友達を1人紹介するごとに年利が0.5%下がる
フレンド田の特徴は「お友達紹介特典」というキャンペーンです。
友達を1人紹介するごとに年利が0.5%ずつ下がるため、周りに紹介できる友達がいる場合はさらにお得に借りられます。
フレンド田の貸付条件
対象年齢 | 18歳~ |
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実質年利 | 12.0%~17.0% |
営業時間 |
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定休日 | 日曜日・祝日 |
融資限度額 | 50万円 |
即日融資の可否 | 〇 |
申込方法 | 店舗・電話・インターネット |
特徴 |
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さらに、他のカードローン会社にはない「郵便書留」での返済ができます。
銀行振込の経験がない場合や、遠方で窓口に行けない場合でも活用しやすいのが特徴です。
大手消費者金融はWeb開設で電話や郵送なしが可能なため、親にバレずに借りられる
学生が融資を受ける先として、学生ローン以外に「消費者金融」も利用できます。
ここでは大手5社の貸付条件や特徴について、ご紹介します。
プロミスは初回の借入日翌日から30日間無利息サービスあり
プロミスの一番のメリットは「初回の借入日翌日から」30日間の無利息サービスです。
他社の無利息サービスと同様に見えますが「借入日翌日から」という大きな違いがあります。
他社の多くは「初回契約日の翌日から」となるため、契約したら自動的に無利息期間が開始となります。
対してプロミスは、実際に借り入れを受けるまでは無利息期間は開始になりません。
なるべく無利息で借りたい、有効に無利息期間を活用したい人にぴったりです。
プロミスの貸付条件
対象年齢 | 18歳~ |
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実質年利 | 4.5%~17.8% |
営業時間 |
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定休日 |
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無利息期間 | 初回借入日翌日から30日間 |
融資限度額 | 最大500万円 |
即日融資の可否 | 〇 |
来店不要 | 〇 |
申込方法 | Web、スマホアプリ、電話、無人契約機 |
特徴 |
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プロミスではWebまたはアプリで「Web完結」を利用した申し込みにより、契約時の郵便物がありません。
郵便物を見た家族に借り入れがバレるのを防げます。
アイフルはカードレスで自宅や勤務先への連絡は原則なし
アイフルもWebでの申込時に「カードレス」の選択により、カードの郵送がなくなるため、同居の家族にバレる心配がありません。
原則自宅や勤務先への連絡も行っておらず、万が一在籍確認が必要になっても同意がなければ実施されないため安心です。
アイフルの貸付条件
対象年齢 | 20歳~ |
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実質年利 | 18.0% |
営業時間 |
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定休日 |
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無利息期間 | 最大30日間 |
融資限度額 | 最大800万円 |
即日融資の可否 | 〇 |
来店不要 | 〇 |
申込方法 | WEB、スマホアプリ、電話、無人契約機 |
特徴 |
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さらにWeb申込の場合、審査と借り入れが最短25分と素早い対応が魅力です。
すぐにお金を借りたい場面でスピーディーに融資を受けられるのは、大きなメリットとなります。
SMBCモビットは10秒簡易検査で最短即日融資が可能
SMBCモビットは「WEB完結」で申し込みをすると、スピーディーに審査がおこなわれます。
事前審査として10秒簡易審査があり、本審査も最短30分で行われます。
なおWEB完結での契約であれば、契約書やローンカードの郵送もありません。
SMBCモビットの貸付条件
対象年齢 | 20歳~ |
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実質年利 | 18.0% |
営業時間 |
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定休日 | 無休 |
無利息期間 | なし |
融資限度額 | 最大800万円 |
即日融資の可否 | 〇 |
来店不要 | 〇 |
申込方法 | インターネット、電話、無人契約機 |
特徴 |
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さらに、返済時にTポイントが利用できるという特徴があります。
- 返済額のうちの利息分200円につき1ポイントが貯まる
- 1ポイント=1円として返済に利用できる
普段のお買い物でも貯まるTポイントを利用できるのは、学生に嬉しいポイントです。
アコムは楽天銀行なら24時間365日受付、約1分で振込融資が可能
アコムは特に楽天銀行ユーザーと相性が良く、口座を持っている契約済みの人であれば24時間365日、約1分で融資を受けられます。
他にも提携している銀行はありますが、24時間365日対応は楽天銀行のみです。
アコムの貸付条件
対象年齢 | 18歳~ |
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実質年利 | 18.0% |
営業時間 |
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定休日 |
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無利息期間 | 最大30日間 |
融資限度額 | 最大800万円 |
即日融資の可否 | 〇 |
来店不要 | 〇 |
申込方法 | インターネット、店舗、無人契約機、電話、郵送 |
特徴 |
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アコムも申し込みから借り入れまで最短30分と、素早い対応が魅力です。
Web申込の際には、契約書やローンカードを無人契約機(むじんくん)での受取に設定すると、自宅に郵便物が届きません。
レイクALSAは最大180日間の無利息サービスあり
レイクALSAを初めて契約する場合は、利用する無利息サービスを選択できます。
- WEB申込限定で借入額1〜200万円が60日間無利息
- 借入額1〜200万円のうち5万円までが無利息
どちらを選ぶかは借入額によって変わってくるため、「ご返済シュミレーション」を利用して事前に確認しましょう。
レイクALSAの貸付条件
対象年齢 | 20歳~ |
---|---|
実質年利 | 18.0% |
営業時間 |
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定休日 | なし |
無利息期間 | 最大180日間 |
融資限度額 | 最大500万円 |
即日融資の可否 | 〇 |
来店不要 | 〇 |
申込方法 | Web、自動契約機、電話 |
特徴 |
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レイクALSAも「Web完結(郵送なし)」を選択して契約を進めると、郵便による書類送付を避けられます。
契約書類は全てスマホで見られるため、書類の保管もいらず利便性が高いです。
学生ローンを選ぶポイントをおさえてお得に借りる
おすすめ9社をご紹介しましたが、特徴はわかっても借入先の決め方がわからないというお悩みもあるのではないでしょうか。
ここでは学生ローンの選び方を4つのポイントに沿ってご紹介します。
1.借り入れの条件
まず学生ローンを選ぶ時には、下記の4つの借り入れの条件を確認しましょう。
- 借入の対象年齢
- 収入の有無
- 親の同意が必要か
- 融資限度額
対象年齢については主に18歳以上、20歳以上と2パターンに分かれます。
自身の年齢と照らし合わせて、利用するカードローン会社を選びましょう。
多くは「安定した収入があること」を融資の条件としており、アルバイトをしていない場合は融資を受けられない可能性があります。
ただしテスト勉強や海外留学の準備のため、一時的にアルバイトを休止している場合もあるでしょう。
学生ローンの「カレッヂ」は状況を考慮し、1年間の見込み収入での審査など柔軟な相談が受けられます。
万が一の時には、一度相談をおすすめします。
2.契約から借り入れまでの期間
契約から借り入れまでにどの程度余裕があるかにより、借り入れ先を選ぶ必要があります。
即日審査、融資を受けたい場合にはスピード審査が可能なカードローン会社を選びましょう。
消費者金融はアプリやWebで審査ができるうえ、多くは30分前後で結果がわかります。
とにかく早さを優先して、融資を受けたい場合には適しているでしょう。
3.年利(実質年率)
なるべくお得に融資を受けたい場合には、年利(実質年率)を確認しましょう。
金利の低さを優先するのであれば、学生ローンがおすすめです。
中でも「イー・キャンパス」「アミーゴ」は学費目的であれば、他のローン会社に比べて金利が低いです。
ただし、学生ローンには無利息期間がありません。
そのため、1か月以内に返済目途がたっているなど短期間の借り入れであれば、利息が付く分返済額が高くなる可能性があります。
予定している借入期間や、目的を考慮して選ぶのがおすすめです。
4.返済方法
返済方法は主に以下の4つです。
- インターネットバンキング
- 銀行振込
- ATM振込
- 店舗
消費者金融の多くで利用できるインターネットバンキングは、スマホ一つで返済できるためもっとも利便性が高いです。
銀行振込やATMも自宅や学校の近くで利用できるのであれば、活用しやすいでしょう。
一方で振込手数料がかかるため、少しでも節約したい場合には不利となります。
ATM利用の場合には「カレッヂ」で専用のカレッヂカードを利用すると、返済時の振込手数料が無料となるため、おすすめです。
学生ローンの申し込みから返済までの流れ
学生ローンを選んだら、次は申し込みです。
申し込んでからの流れを事前に押さえられると、スムーズに融資を受けられるため、ぜひ参考にしてください。
1.申し込み、必要書類の提出
申し込みは主に3つの方法があり、自分の希望に合わせて選択できます。
- 店舗
- 電話
- インターネット
店舗での申し込みでは提出が必要な書類を、事前にホームページ等で調べてから持参するとスムーズです。
店舗や電話では、主に3点について聞かれます。
- 本人の基本情報(氏名、年齢、住所や生年月日など)
- 勤務先や収入について(アルバイト先や年収など)
- 利用目的
基本情報の確認のために、学生証などの身分証明書の提示も求められるため、事実と異なる申告はできません。
さらに融資額を判断するため、アルバイト先や年収を聞かれます。
借入希望額が50万円以上の場合は、給与の支払明細書など収入証明の提示が求められるため、あらかじめ用意しましょう。
その他、返済能力の確認のために聞かれるのが、カードローンの利用目的です。
基本的に利用目的は問わないとされていますが、ギャンブルへの利用や他社への返済目的などでは、融資を受けられない可能性もあります。
2.審査
消費者金融では申し込みの前に事前審査を行える場合もありますが、その場合は申込後に本審査で融資の可否が判断されます。
審査でチェックすること
- 年齢
- 収入
- 信用情報
年齢については、各カードローン会社が定めている条件に合致しているかを確認します。
例えば18歳の学生が、20歳以上を条件としているカードローン会社に申し込んでも、当然のことながら審査に通過はできません。
さらに、多くのカードローン会社が「安定した収入のある方」を融資の条件としています。
雇用形態に関わらないため、アルバイトでも同様です。
なおカードローン会社から借り入れできる金額は、年収の3分の1までと決められています。
(参考:日本貸金業協会 総量規制について)
信用情報は過去に利用したローンで返済の遅延がなかったか、現在滞納しているローンはないかなどを確認します。
上記に示した総量規制により、他社からの借り入れ額も調べられます。
3.契約、利用開始
審査が終了したら、金利や融資可能な限度額が提示されます。
提示された条件に同意後、カードローン会社の指示に従って契約手続きが可能です。
契約を済ませてからは、いつでも借り入れを受けられるようになります。
4.自分で設定した方法で返済を行う
借り入れを受けたら返済が始まります。
決められた期日に返済する「約定返済」が基本で、自分で設定した方法で返済をします。
毎月の返済となるため、負担が少なく忘れずに返済できる方法を選択しましょう。
学生ローンの審査を通過しやすい条件は収入、年齢、利用目的
学生ローンを選ぶポイントや融資の流れなどについてお伝えしましたが、そもそも審査に通るのかと不安もあるのではないでしょうか。
そこで学生ローンの審査を通過するための条件を3つ挙げましたので、ご覧ください。
安定したアルバイト収入がある
まずは、アルバイトなどによる収入の安定が条件です。
返済してもらえない要素がある場合、審査に落ちてしまう可能性があります。
そのため、安定した収入が証明されると、信用を得て融資の許可につながります。
18歳以上の大学生や専門学生、予備校生である
学生ローンの対象は18歳以上の学生ですが、高卒以上という条件があるため、高校生の借り入れはできません。
なお、同じ学生ローンでも20歳以上を条件としている「イー・キャンパス」「アミーゴ」は18歳、19歳の学生は利用できません。
ご紹介した各カードローン会社の情報をもとに、事前に年齢に応じた借入先の検討がおすすめです。
利用目的が決まっている
学生ローンの借り入れの際には、利用目的を必ず聞かれます。
理由によって融資を受けられない可能性もある一方で、学生生活に欠かせない利用目的であれば、審査に通過する可能性が高いです。
例えば学費や資格取得費、海外留学費などは学生生活で必要不可欠な費用です。
これらの費用を捻出するために融資を受けたいと伝えることで、審査に通過する可能性が高くなります。
学生ローンのメリット3選
ここからは学生ローンのメリットをご紹介していきます。
大手消費者金融と比較しながら見ていきましょう。
柔軟な審査で融資を受けやすい
学生ローンは消費者金融に比べると、柔軟に審査をしてもらえます。
当然のことながら学生を対象としているため「学生である」ことが理由による審査落ちはありません。
さらに「安定した収入」が条件であっても、学業が本業である学生の多くはアルバイト収入に限られます。
そのため、収入額が少なくても、様々な状況を考慮して相談に乗ってもらえます。
卒業しても続けられる
学生ローンの多くは卒業しても継続して利用できます。
中でもカレッヂやイー・キャンパスは学生の間に契約して返済実績があれば、社会人になってからも再度借り入れが可能です。
金利は学生ローンと同様となるため、消費者金融に比べて低い金利で借りられるのは利点となります。
保証人がいなくても借り入れができる
多くの学生ローンは保証人不要で借り入れができます。
そのため親や友人にバレたくないと思っている学生にとっては、知られずに借り入れができるのは利点です。
ただし返済を滞納し学生ローン会社からの連絡に対応しない場合には、学校へ連絡が入る可能性があります。
学校に知られてしまうと、親への連絡は避けられません。
絶対にバレたくない場合には滞納せず、期日を守って返済しましょう。
学生ローンの注意点3選
メリットがある一方で、学生ローンならではのデメリットも存在します。
ここではデメリットを3つご紹介します。
無利息期間がない
まず学生ローンの大きなデメリットは、無利息期間がないことです。
上述したように一部の消費者金融では一定の期間、無利息で融資を受けられます。
そのため短期間に返済できる場合には、無利息期間のある消費者金融の方が借り入れの負担が少ないです。
なるべく少ない利息で借りたいと思う学生にとって、デメリットとなるでしょう。
一般のローンに比べて融資限度額が低い
学生は社会人に比べると収入が少ない場合が多いため、融資限度額が低く設定されています。
学生ローンの融資限度額が10万円〜50万円であるのに対し、消費者金融は最大500万円〜800万円です。
そのため、借入の希望額が学生ローンでは借りられないという場合があります。
学生ローンを利用する前に、融資限度額を事前に確認する必要があるでしょう。
自宅へ郵便物が届く可能性がある
学生ローンは自宅に郵便物が届く可能性があります。
借入時に家族にバレなかったとしても、郵便物を見て知られてしまうということも起こり得るでしょう。
郵便物が届くのは、契約直後や返済の遅延があった場合です。
契約直後にはATM用のカードや契約書類が、返済が遅延した場合には督促状が届きます。
家族にバレたくないと思っていても、リスクを避けきれないことがあるでしょう。
学生ローンおすすめは大手消費者金融の利用が親にバレずに安心
融資を受けるときに「親にバレない」ことを最優先に借りるのであれば、大手消費者金融の利用が安心です。
大手消費者金融はWEB完結の申し込みに特化しており、スマホ一つで全ての手続きができます。
契約書等もWEBでダウンロードできるため、自宅に郵便物が届いてバレてしまう心配もありません。
そのため、周りの人に知られるリスクを極力下げつつ融資を受けられます。
ただしメリットもあれば、デメリットもあります。
申し込みのしやすさや金利、ATM手数料、返済方法などを学生ローンと比較してみるのもおすすめです。
自分の状況に合わせて無理なく返済できるよう、計画的に利用しましょう。